Vernon Lee (Violet Paget)

ヴァン・ダイク

アントニー・ヴァン・ダイクAnthony van Dyck

ヴァンダイク

 1599~1641年。フランドルの画家。ルーベンスに師事。イギリスに渡り、チャールズ1世の宮廷で活躍した。肖像画を中心に、歴史画や宗教画もてがけた。代表作に『狩場のチャールズ一世』(Charles I at the Hunt)、『チャールズ一世騎馬像』
(Equestrian Portrait of Charles I)、『サムスンとデリラ』(Samson and Delilah)など。
 ヴァーノン・リーにはヴァン・ダイクへの言及が多い。例えば、「オークハーストのオーク」では、アリス・オークがヴァン・ダイクの肖像に描かれた女性に例えられる。長編Louis Norbertでも、ヴァン・ダイクの絵が言及される。また、美術エッセイ集Euphorionにもヴァン・ダイクへの言及がある。特にヴァン・ダイクの描く聖母にリーは強い関心を抱いた。

The Virgin and Child

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